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2009年2月

天才と言う存在を感じる

 恩師の最終講義に参加することができた。

P2270156_2 25年前に恩師の研究室に入り、3年間お世話になり、その後もお世話になりました。

 研究業績も素晴らしく、業界では中心的な方ですが、その素晴らしい業績を生み出す時間に立ち会えたのは財産でる。

 ある種の天才が、どう考え、何をモチベーションに生み出すのか。そして、その生み出す瞬間の集中力のすさまじさを間近で見る事ができたのは、同窓生の何者にも替えがたい財産となっている。

 研究=考えに取り組み始めると、午前中から次の日の夜中までという十数時間ゼミに付き合う。当然、飯抜きで。コーヒーとタバコでその十数時間を過ごすワケである。これは、理論構築プロセスを間近で見て、生まれてくる理論を共有するわけである。その集中力のすさまじさと、そのやる気、当時の恩師の年齢を越えた今、その凄さが良く分かる。 

 天才であることは間違い無い。また、すごい教育者であることも間違い無い。凡人である私は、天才である恩師を持つ事ができ、また、その高みを仰ぎ見る事ができたのは幸いである。ゼミの時以外は、結構一般人であるが、瞬間、瞬間の集中力が凡人とは違うのであろう。

 感謝である。

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希望退職募集=リストラ

 あと一週間で3月。

 近所の少し高級な回転すし屋、夕方6時過ぎに前を通ったら、いつもの風景で、待つ人がボチボチいた。さらに8時過ぎに通ったら、半分ぐらいは空席だった。

 感想として、夕方6時は「客入り戻ったか?少しは財布の紐も緩んだかな?」であったが、8時過ぎにはもろくも「財布の紐も、大して緩んでいないか!」に変化。外食、特に寿司は景気のいい悪いに影響されやすい。やはり、安価なマクドナルドかサイゼリアはありだが、少し高級めの外食は苦戦を強いられるかな。

 3月になると、大手企業が一斉に希望退職を実施始める。赤信号、皆で渡れば怖く無い!ののりで正社員の削減に踏み切る。これは、3月末決算で「どうせ赤字だ。で、あれば来期の為にリストラしちゃえ。退職金は特別損失で落として、来期に備えよう」と言う意向が働くから。

 リストラと言う名の希望退職=退職勧奨。老いも若気もパフォーマンスが無い人材は対象となる。優秀でもイジケタ人材もこの際だからと言った感じで、対象者。一般的には45歳以上だとか50歳以上だとかの年齢制限を設けた希望退職募集になる。

 大手電機メーカーも、車メーカーも、電子部品メーカーも。ありとあらゆる製造業が生産規模縮小の為に固定費=人件費の削減に走る。退職を勧められる=肩タタキされる人は、多分危機意識無いだろうからこんな記事は読まない。自分の置かれている状況が見えないから、リストラ候補になる。気の効く人間はその対象にはならない。

 退職する人達の行く末も、真面目に考えて見たいが、いずれ。

 この恐慌はまだまだ入り口。野球で言えば2回の表。3月が終われば、2回の裏かな?3月金融危機も囁かれるし、韓国デフォルトも3月は3月で一荒れありそうだし。エルピーダと台湾勢もまだまだ結果は出ないし、見えない要素が多い。

 そんな中、知り合いに「週に3回一時間半のボクシングジムトレーニング、時々サーフィン、季節によっては自家用米作り、さらに料理が趣味で、社長業も別にやっている」と言う人物がいる。すごいな~~と、ひたすら感心する。多分、この経済危機も体力で乗り切るだろうな、と、思ってしまう。

 私も色々やりたい事があるが、実際には色々な理由を付けて「アキラメ」ている。ダイエットにしても、「出張が多いから」とか、「車での出掛けが多いから歩数が伸びない」だとか。しかし、それでは面白く無い。やはり、「自分の意に沿わない」仕事は放り出して(切捨てて)、「自分のやりたい事」を優先すべきなのだろう。

 年齢も年齢。今年で47歳になる。トウの昔に人生の折り返しは過ぎて、終末がおぼろげながら見える年齢になってきた。もう一度、こんな恐慌の時期ではあるが、自分のやりたい事を洗いなおして(棚卸)みるべきか。

 やりたい事の一つはやはり「世界を股にかけた仕事がしたい」である。ただ漠然としていたが、一つ一つ進めてきたが、ここに来てかなり停滞。さて、さてどうしたものか。今週は、よーく考えてみよう。

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経済危機は2回の表

まだまだ経済危機は野球に例えて2回の表

 かなりくたびれてきた。経済危機に伴う現実仕事の目減り、人減らし、そして環境の変化にあわせたアクション。今週はハードでした。

 14日土曜 2938歩 一日中本とネット三昧

 15日日曜 18359歩 梅を見に散策

 16日月曜 9370歩 2駅分歩いて通勤 帰宅が車で歩数伸びず

 17日火曜 5187歩 朝から車で外勤、直行 群馬まで

 18日水曜 2902歩 朝から車で厚木⇒秦野⇒静岡に 夜はワインを少し飲みすぎ

 19日木曜 9881歩 静岡⇒東京⇒埼玉 同期と一杯の約束が遅くなりお流れ

 20日金曜 4282歩 朝から車で八王子⇒調布と外勤 

歩かないと疲れが溜まる感じ。予想していたが、実際に環境の変化に適応しようとしたらとんでもない疲労感。机上でマラソンの計画を立てて、いざ走り出したらシンドイシ、体が言う事を聞かないといった感じ。このまま不況の9回まで持つのやら。体力勝負、体が資本、身体的精神的健康でなくては、乗り越えれそうにもない。

 借金が嵩む人は早めに人に相談する事だ。弁護士、司法書士は言うに及ばず、まずは身近な親、兄弟、友人。自分で抱えてもどうにもならないと割り切って、外に情報を仕入れに向かうべき。死ぬ事は無い、必ず道はある。

 しかし、『自分の生命保険で払ってしまおうか?』という誘惑は、真面目な人ほど発想する。しかし、それでは残された人の心の傷はどうにもならない。やはり、苦しくとも生き残っていくしか、手はないのだと心に決める。難しい話である。年間3万人を越える自殺者は、2009年はさらに悪化するのではないだろうか?

 昨年10-12月のGDPマイナスが年率12.7%と言う報道がなされた。http://mainichi.jp/select/biz/news/20090216k0000e020003000c.html

 1月-3月はさらに悪化する状況。1月の産業用電力需要が18.7%の急落らしい。http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200902210030a.nwc 底抜けとの表現であるが、先が見えない。

 アメリカの経済対策法案が通り、オバマ大統領が著名して始動したようであるが、日本の経済対策は揉めている。日本の民度が選んだ国会議員、その頂点の麻生首相率いる内閣は世界に『情けない居眠り中川財務相』をご披露して、日本の注目度を高めた。http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009021600080

 日頃から政治に余り期待しないが、今度ばかりは少し期待したかったが、、、、、。ばら撒き2兆円あれば、保育所環境、児童福祉環境はかなり改善できるはずなのだが。それよりも、厚生労働省と文部科学省で融合しない子供対策。小学校、中学校の空き教室は10年も前から言われている話で、保育所は施設を作る土地や予算が無い状況。小学校、中学校に保育所や幼稚園を併設できないものか?方や余って、方や不足。役所の管轄が違うだけで、この無駄、矛盾。やれる事は沢山あろうに。

 保育師に関しても、年寄りのボランティアを組織できればかなり面白いのに。時間外対応も進むだろうに。さらに病気の子供をあづかる事が出来れば、さらに親は助かる。主婦が働きに行く事で、経済効果も期待できる。既に整備されたインフラの活用もできる。何とかならないものか?

 こういった事をどう進めるか?知恵が無い自分が残念である。

 今回の不況で、一番感じたのは、自分に力が無い事。能力が低い事。考えが甘い事。やはり勉強が足らないと言える。悔しい話であるが、痛感した。

 さて、自分と向き会う事しか解決策は無い。日々研鑽。

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不況の中の借金

 今週、静岡で聞いた話。

 浜松はかなり治安悪化しているとか。住む家を失った外国人が多数いる。その中には子供も含まれ、実際に凍死した子供もあったとか。強盗も頻発し、静岡新聞には毎日載る。

 聞いた話で、確証は無いし裏づけは取っていないので、単なる噂話かもしれないが。しかし、確実に経済的に追い込まれている人は増えている。

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 家を購入して借金が2~3千万円抱えている若夫婦に子供が1人か2人の家庭があったとしよう。借金の返済にはお父さんの残業手当が織り込まれていたし、お母さんのパートタイマー仕事も当てにされていた。さらに、ボーナス時の返済も織り込み済み。そんな家庭はどうなって行くか?

 お父さんの残業手当は無くなり、それどころか一時帰休や給与カット。ボーナスなども基本的にはすずめの涙。さらにお母さんのパート仕事は無くなり、失業=専業主婦となっている。そんな家庭に返済は容赦なく来る。当然、貯金や蓄えは無く、いやはや。家を売ろうにも、購入した価格の半分以下でも売れるか否かといった状態。

 家に2台あった車も売り、安価な10年以上落ちの中古車に1台に変更。それでも一時しのぎで、、、、、。

 後は親兄弟に頼るしかない。それも尽きれば、返済は滞り、銀行から裁判所への差し押さえの裁判。銀行は差し押さえに。しかし、これは既に不良債権化しており、差し押さえ品を売っても返済には遠い。自己破産しかない。

 お父さんは、ギャンブルにハマッタわけでも女に貢いだわけでもなく、人並みに家を購入しただけなのに。ましてや、失業しているワケではないのに、差し押さえなど、、、、。

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 これは絵空ごとではなく、何処にでも転がっている話になりつつあるのが怖い。今後益々増える。さらに悪い事には、持っている不動産資産は益々下がる。

 これが今週見聞した事象です。救いが無い話である。

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梅に誘われて

 ウオーキングがてら曳船から亀戸まで梅観賞に出かけた。

P2150107  天気はイマイチでしたが、17000歩は歩きました。隅田川沿いには色々な寺社仏閣があり、梅も見ごろ。なかなか見ごたえがあり、結構な風情でした。

 一昨日から昨日にかけて荒れ狂った春一番も何のその、花は散らずに、美しい風情をたたえていました。

 東京散歩も捨てたものではありません。途中で外観はドイツ民家の照明器具屋さんがあり、家内は友人へのプレゼントを買い求めました。今度、照明用の陶器を作成してみようかと、、、、。

P2150118  結構素敵な店が東京にはあるんですね、やはり世界の東京、人口が多いとこういった高級店も商売になるんですね。

http://www.lightinghouse.co.jp/

 歩き回って、お腹が減ったので、さて、何を食べようか?となり、通りががかりのお店に飛び込み。ランチがあり、ちゃんこランチをいただきました。野菜の量が多くて、確りしたちゃんこでした。ランチで本格ちゃんこが850円で食べれるのは、亀戸界隈だからでしょうか?

 美味しかった。ホント、驚きでした。ご飯とごぼうのキンピラとカブの漬物が付いて、ちゃんこは大きな丼に一杯でした。家内はちらし寿司を頼んでいましたが、こちらも小ちゃんこ付きでP2150120_2 、お徳感満載でした。

 http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00015437/index.html

今度、夜にも使って見たいお店でした。

 一昨年に葛飾柴又の帝釈天を散歩に行って以来か?タマには東京の名所を巡るのもいいものです。また、出かけたい。

 

 昨日ネットで色々検索していたら、ほぼ日刊イトイ新聞で原丈人さんの対談を見る事ができた。公益資本主義を唱えている人で、確か朝日新聞の土曜版「トップランナー」でも取り上げられている方です。改めて「すごい人がいるもんだ」と思いました。

http://www.1101.com/hara/

 元気をもらいました。最近、この経済状況が気になって、「さて、どうしたモノか?」と悩んでいたのですが、根本的な考え、「何をやりたいのか?」をハッキリさせれば、後は一歩づつ階段を設定し、登ればいいということを改めて気付かさせてもらいました。日本もまだまだすごい人がいて、なかなかどうして、やるでは無いですか?

 日本の電機メーカーが軒並みすさまじい業績だったので、たじろいでしまいました、一部の面が悪いだけで、重電、車輌はまだまだ業績は悪くないという事を知りました。そう、捨てたものではないのです。もの作りの好きな国民で、世界的にも一歩先を行く技術を持った国なのです。自信を持って、事に当たりましょう、そう、自信を持って。

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頑張って考えないと

2月中旬へのウオーキング記録

8日日曜 7087歩 午前中少し歩いたが、午後から陶芸。高台削りで終始。

9日月曜 11242歩 2駅分出勤時に歩いた。40分ぐらいの徒歩であるが、背中に汗をかく。

10日火曜 11042歩 朝から直行で外出。ビジネスモデルね、、、、。考えさせられるMeetingでした。

11日水曜 8012歩 建国記念日の休日だが、出勤でMeeting。

12日木曜 3239歩 車で栃木方面。車ばかりで歩かず。歩数は稼げない。夜は会食、栃木から若手の運転で帰宅。

13日金曜 12286歩 車で出勤、昼から府中方面に。よく歩いた。夕刻軽くビールを一杯。

 (梅の花の画像をアップしようと色々やってみたができなかった。おかしいな。)

 さて、結構意識して歩いている割には体重は減らない。食べ過ぎなのでしょう。食を減らすと効果的。しかし、食事の欲求に打ち勝つのはなかなか大変。ストレスがかかるとさらに、食欲が増すという悪循環。

 さて、景気後退は明らかで、設備投資関連は極端に減って、今はとにかくキャッシュを減らさないようにしようと、個人も会社組織も身を縮こませている状態。ホント、最悪の事態を予測してしまう。

 この民間の緊縮財政精神状態が終わっても、2007年のようなイケイケドンドンの経済状態ではないはず。生産設備過剰。この解決には、競争相手のマーケットからの退場が一番の特効薬。半導体のDRAMで言えば、2位のハイニックス退場。しかし、3位に位置しているエルピーダメモリー退場も無いワケではない。その可能性もあるが、期待としてはエルピーダに生き残ってもらいたい。

 同じ様に、車、半導体、LCD、電子部品、工作機械、鉄鋼、非鉄などありとあらゆる業界で過剰生産能力をどうするか?が問題。これは日本というローカルの話で無く、全世界規模での生産調整である。オンリーワン的な物作りであれば話は違うが、世界競争に晒されている業界の生産調整は生き残るか、退場するかの2つの道しかない。

 何だかとっても過酷な話である。構造改革という名の規制緩和、そして強欲でギャンブルな金融資本主義が招いた「お金持ちが勝ち、お金にこそ価値がある」と言う哲学。こういった価値観から抜け出さないと、恐慌の後の戦争が待っている。

 その戦争なんかの前に「環境バブル」を起こそうとダボス会議に出席するような頭のいい強欲な資本家は考えているらしいが、現時点で上手くいっていない。CO2排出権の証券取引も活況ではないらしい。

 今、世界が抱えている危機は

・ 経済恐慌

・ パンデミック

・ 人口爆発と食料問題

・ 気候変動、エネルギーと環境問題(あえて一つにしてみました、理由は後日)

・ 日本の地震

どれも人事で片付けられない問題ばかり。やはり、強欲な拝金主義哲学からの価値観の変換が必要なのでしょうね。難しいな。

 まずは、自ら考えて考えて、考え抜いて、行動しなくては。

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韓国情報

日韓通貨スワップ協定の期限延長を望む=韓国中銀幹部

2月4日10時40分配信 ロイター

 [ソウル 4日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)のAhn Byung-chan国際局長は4日、必要であれば、日本との通貨スワップ協定が4月30日の期限を超えて延長されることを望んでいると語った。
 米連邦準備理事会(FRB)が3日、韓国を含む13カ国・地域と結んでいる通貨スワップ協定の期限を10月30日まで延長すると発表したことを受けた発言。
 同局長は「(日本との通貨スワップ協定も)延長可能だと思う」と述べた。また、FRBとの300億ドルの通貨スワップ協定の延長が国内金融市場の一段の安定化につながるとの見解を示した。
 韓国中銀と日銀は2008年12月、国際市場でのドルの流動性向上に向けた国際協調の一環として、日韓通貨スワップ協定を従来の30億ドルから200億ドルに拡大した。

ムーディーズ、韓国内8行の信用格付けを下方修正

韓国経済新聞20090210

米国信用評価会社であるムーディーズが9日に韓国内の銀行の信用格付け(長期外貨建債権発行基準)を下方修正した。

これに伴い産業、輸出入、企業銀行など3行の国策銀行と、ハナ、国民、新韓、ウリ、農協銀行の5行の民間銀行の信用格付けがすべて1~2段階ずつ下方修正され、国家信用格付け同じく“A2”に格下げされた。信用格付け展望は産業銀行を除き全て“安定的”と掲示された。

ムーディーズの韓国担当分析家は “今回下方修正された銀行の場合、国家格付けに合わせるように調整する作業が必要だと判断した”と説明する。

韓国の場合、昨年末から政府が韓国銀行と輸出入銀行を通じて都市銀行に外貨流動性を支援し、外貨借入の際に政府の支払保証方針を明らかにした状態であるため、国家より高い信用格づけを維持するのは難しいと見ている。

金融委高位関係者は“ムーディーズと接触したところ、韓国の他にも32ヶ国の銀行に対して順次に信用格付け下方修正に入る計画であることが把握された”とし、今回の措置が韓国に限定されたことではないことを強調した。

また他の国際信用ギョウ貨車であるS&Pとフィッチは韓国の国家信用格付けをそれぞれA、A+と評価しており、国内銀行に対してはこれと同じ水準、或いは一段階低い等級を維持している。

市場でも今回のムーディーズの発表が及ぼす影響は制約的であるとの反応を見せた。

国際金融センター関係者は“1月にムーディーズの信用格付け下方修正検討が予告された状況でも、国内銀行の外貨調達は順調だった”とし、“今回の等級調整が市場に及ぼす影響は大きくないものと見られる”と述べた。

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 韓国経済が気になって、困ったものである。

 新聞をにぎわしている派遣切り、正社員のリストラ、解雇。ましてや赤字決済。果たしてどこまで進むのか?誰も分からない、だれも予知できない。できるのは、一生懸命に考えて考えて、考え抜いて、予測する事。

 あまり一つの問題に心を奪われると、本来やりたい仕事を疎かにしてしまう。気持を切り替えなくては。

 取り合えず、今日まで韓国。スワップ協定の償還時期が10月末に延びたことで、4月末のウォンのデフォルトは無くなった。しかし、大変厳しい状況である事には変わり無い。韓国国内の物価上昇が8%程度とかなり高く、庶民の生活は大変であろうと想像する。また、市中金利も高いようで、一般市民が銀行から借りる金利は20~30%とまさにサラ金以上。日本の法改正で15%を上限とする法案は通らなかったが、18%MAXぐらいで一応推移しているが、韓国の水準は、「一度借りたら雪ダルマ、ニッチもサッチモ」いかなくなる金利である。これは酷い。

 韓国はオリンピック後、自国を「先進国」に入ったと言っていた。何をもって先進国なのか?そもそも先進国の定義は何なのか?私は知らないが、その韓国人の「気持の高揚」は良く理解できる。しかし、一度そういった高揚感をもった人々が現在の世界恐慌の状況、自国の状況を余り認識していないのでは?と思う新聞記事が多すぎるのは閉口である。

 逆に日本の新聞は悲観論調が目立ち過ぎる。世界の物作り大国「日本」のプライドもへったくれも無い新聞記事が多い。現実、すさまじい経済縮小が起こっており、それにどう対処するのか四苦八苦しているのが現状であるが、、、、、。

 それにしても凄い状況である。仕事上の開発を急がなくては。

 

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戦争と恐慌

 韓国からの引合が増えている。困ったな、ホント困った。これまで種蒔した案件が実り出しているのは確か。しかし、売上金を回収できて初めてビジネス。中国に太陽電池関連を輸出して、回収不能で破綻した会社もあった。装置関連は、検収が難しい。私のやっている部品関連は、、、、、、それでも難しい。

 韓国の動向に関心があり、参考にしているのが

http://4010river.blog108.fc2.com/

 このブログ。関心がある方は覗いて見られては。

 前回の世界恐慌は1929年に発生し、株価が下がり切ったのは3年の時間を要した。今回はどうもアメリカの株がまだまだ下がり切っていない感じ。これからまだ下がる感じであるが、果たしてどうなる事やら。アメリカ、韓国より日本の株が下がっているのは、ある意味日本の経済の方が評価が健全で裏事情が少ないから?良く分からない。

 良く分かっているのは、実際に仕事が消えて無くなっているということ。ある半導体装置メーカーは月産60台程度の能力を持っていながら、2009年度の予測では60台/年とのこと。これが続けば廃業だ。

 半導体の話に良く出てくる「線幅60nm」だとか「線幅50nm」と言う言葉が出てくる。この線幅が小さければ小さいほど、ウエハー一枚から取れるチップ数が多くなり、当然コストも安くなる。半導体メーカーはその線幅を小さくするのに、多額の開発費が必要となる。

 その多額の開発費というのは、実は装置が大部分である。後はマスク材だとか、プロセス。しかし、現在その最先端の装置すら出ていない。特に韓国メーカーは全く出ていない。非常に高価な装置を購入し、それを評価し、プロセスを確立しなければ生き残れない産業であるが、特に韓国のハイニックス向けの装置引合は全くと言っていい程無いらしい。日本のメーカーも元気は無く低迷。その分野の開発費を注いでいるのはやはりインテル。インテル向けだけは増産設備ではなく、開発設備(少量)は出ているようである。

 韓国の事を色々調べると、大手企業の動向より、市井の人々の生活に直結する物価問題があるようだ。日本は円高で輸入品は安価になり、エネルギー価格も下がり、原材料である鉄鉱石などの鉱物資源も下落傾向にある。逆に韓国はウォン暴落で、輸入品は高騰しているようで、昨年10月ぐらいから8%余り高騰しているようである。逆に不動産は暴落、不動産バブルはじけた状態。さらに12年前のIMF管理下に置かれた時の貯蓄率は高かったが、現在は一桁代のようで、これも回復に時間がかかる要因のようである。(細かな数字はウル覚えなので、、、、、あえて記しません)

 台湾は中国に対する置石みたいな役割(政治的、軍事的)と、大陸への投資社会であり、韓国ほど深刻では無さそうである。これも良く調べてみたい題材ではある。

 それにしても、エルピーダメモリは台湾企業との合併など綱渡りは上手く行くのかしら?東芝の現場エンジニアは「2年はこんな調子では?」と半分諦めぎみだとか。皆、3月一杯は全く動く気配無し。在庫調整と言うより、活動凍結といった表現が正しいと思うが。

 液晶はいよいよシャープもIPS-αも冬眠。ウォン暴落で、韓国勢が北米で安売りを仕掛けて、42インチが800US$と言うから信じられない。これではSonyもシャープも、Panasonicも赤字だ。サムソン電子、LGディスプレーは外貨獲得と在庫一掃処分なのだろうか?現代、KIA自動車も北米で販売台数伸ばしているが、ほんと大丈夫?といった感じである。韓国製自動車の安売りには日本勢、ビッグスリーは乗らなかったようだが。

 まさに恐慌。隣国 韓国のデフォルトがもし起こると、輸出企業が沢山ある日本社会も大変な事になる。輸出決済のL/Cの信用が取れないようで、キャッシュで動かすしか手は無いようだ。大手商社に言わせると、「そんなの去年からだよ!」と言う話らしいが、銀行格付けでランク外になると、、、、どうすればいいのか?円で事前に送ってもらわないと商売でき無いと言う事か?

 韓国のデフォルトが起こると、どんどん破綻する国家が出そうで怖い。これが恐慌と言うものかもしれないが。かといって、アメリカと積極的に展開する勇気も自信もないしな。US$がどこまで下がるか?どうもタメてから下がりそうで、、、。何ともイヤハヤ。打つ手が少ないのが悩みの種である。

 悩める今日この頃。日々研鑽である。

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2月のウオーキング1

 ウオーキングは意識しているのだが、、、、先週結果は、

1日日曜 12363歩

2日月曜 8007歩 84.2Kg 夜は会食有楽町 

3日火曜 記録無し ポケットに入れ忘れ! 茨城の某所まで車で直行、歩数はあまり稼げなかった。

4日水曜 7376歩 一日休みをいただき、この恐慌の事に思いを馳せる予定だったが、下の娘がインフルエンザと判明。部屋は違えていたが、仲良くお昼寝。考え事すると眠くなるのには困ったものである。

5日木曜 11492歩 直行、晩飯を色々打ち合わせながら。焼鳥は美味い!のだがハイカロリー。少し飲み過ぎ、夜中に頭が痛かった。

6日金曜 9261歩 午前中実母の病院診察に付き添いで休み。午後出勤、昼にパスタを食べたので、晩ご飯は少し。しかし、挫折、打ちひしがれた。焼酎お湯割2杯を滅多に飲まない、自宅でいただく。あ~あ~、、、挫折だな。

7日土曜 7427歩 午前中 10Kg背負ってウオーキング 1時間余り。それでも一日の歩数は伸びず。10Kgの重さを感じて歩く。10Kg軽くなれば、人生変わるなといった重さ。夜はヨガ、いつもの先生はお休みで代行インストラクター先生でした。タマには変わっていてOKだが、自分と向き会わないので、チョット精神的なリセットが足らないかな。(本日84.1Kg マウオーキング始めた時とほとんど変化無し)

 グーグルの検索で「恐慌 生き残り 企業」で検索した。そしたら参考になる事もあったが、「これから先は有料」といったサイトも。不安を煽って、お金を絞るのは宗教の常套手段。奇跡を演出できればかなりの儲けになるのは間違い無し。貧しく、知識がない人達が引っかかる。それでも精神的に救われればいいのだが、ネットでは救われそうもない。

 不安を煽る記事が多いのには閉口。根拠がキッチリ積み上げられていないのが多い。何だが井戸端話的ないい加減な話で不安を煽っている感じがする。やはり、未来を予測するのであれば、その根拠を提示してもらわないと、信憑性は低くなる。何だか、そんな煽り方は私の趣味ではない。

 体重が減らない。筋肉は付いているとは思うのだが、、、、。やっぱり外食を減らさないと。根本的な生活を変えるしか、体重減の手段は無さそう。日々研鑽。

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未曾有 1

 未曾有の経済危機と言われる。試しに1927年から1937年の世界恐慌に関する本を図書館で探し、3冊読んでみた。正確には4冊であるが、名前は世界恐慌関連であったが、内容が違った本が一冊あったので3冊。読んだ本からは、世界恐慌が起こった原因だとか、その結果どれだけの人々が失業し、株が下落したかが語られていたが、どうもピンとこない。何かが違うと思っていたら、時代が違うのは当然として、恐慌の影響が及ぼす規模が現代とは決定的に違う。

 昨年、リーマン・ブラザーズ破綻に端を発した恐慌(まだ恐慌とは世間は定義しないが、内容は恐慌である)は、全世界に及んでいる。世界と言うのが1930年とは決定的に違う。1930年代は電信はあったが、インターネットがあったわけでもない。人の生活は現代ほどグローバル化していなかった。食卓に中国産の冷凍食品と、タイ産の焼鳥と、インドネシア産の海老、アフリカ沖で取れた蛸、オーストラリア産牛肉が並ぶ時代ではなかった。アグリーカルチャー、エネルギー、モビリティー(移動)、アドバンステクノロジー(通信、インターネット、半導体、液晶、航空宇宙、バイオ、メディカル)、等、最後を伸ばす「-」言葉の分野はグローバル化が極端に進んでいる。

 軍事関連では、24時間以内に地球の反対側にミサイル攻撃ができて、為替、株、先物などの金融取引は24時間営業。お金さえあれば、「移植医療」でも「最先端医療」でも受けることが可能になり、お金が無ければ水一杯、一食にもこと欠くご時勢である。こんな時代と、1930年代 第1次世界大戦後、第二次世界大戦前の時代を比較するのはかなり困難である。日本は1930年代はどんな社会だったのか?それを知る上では、勉強になったが、この恐慌をどう乗り越えることができるのかを調べるのには不足であった。

 現代のもっともと進んだと思っていた「Knowledge=知識」が、実は偏りがある。お手軽に見ることができる「YouThub」には、人類の知は少ない。本当の知の獲得にはある種のハードルが存在知る。お手軽なのはあくまで、お手軽な知でしかない。そして、そのお手軽なツールを使うのにも、格差が生じている。我々が普通だと思っているインターネットは、実は格差を生むものであり、そして孤立を生むものでもある。これまで地域社会(エピデミック)で生きて、繋がっていた生活がグローバル化=パンでミックであり、孤立した個になる。この概念は自分自身でもいまだ良く消化できていないので、うまく表現できないが、情報化社会が進めば進むほど、人は孤立しやすくなる。そして、グローバル化すればするほど、格差は大きくなる。この方向性は人類にとっていいものか?どうか。しかし、止まることはできそうもない。

 さて、この恐慌をどう生き延びるかが課題である。特に自分の所属している会社組織が生き残る方法を考えのであるが、、、、、。無力感にさいなまれる。これだけグローバルに、感覚的に付いていけないスピードで、信じられない広範囲に恐慌が進んでいくのは、予想できなかったし、対策も行っていなかった。昨年11月に中国広州で起こっている倒産を見聞して「近いうちに日本でも起こるだろう」とは想像していたが、実際に想定していたスピードと広がりではなかった。仕事の35%は半導体関連であり、間違いなく影響はあるとは踏んでいたが、車、鉄鋼、電子デバイス、液晶等、全ての分野で急激な縮小が起こっている。自慢ではないが、結構広い分野に軸足を置いて仕事をしてきたが、それでも足らない。従前に近い量で動いているのは唯一メディアカル関連である。しかし、全体の占める割合はゴクわずかで、これだけでは食っていけない。どうすれば生き残れるのか?その方法を模索する日が続く。

 韓国のハイニックスの赤字幅が発表になった。2800億円相当の赤字。これで会社が存続できるのか?また、現代自動車がアメリカでの販売台数を伸ばしたとの記事も。現代自動車はウォン安を背景にかなり際どい保証(失業した場合の保証)と値引き攻勢で売上を伸ばしたようである。ビッグ3と日本勢が軒並み30%前後の下落をしている中、独り勝ち組だとか、、、、。そんな朝鮮日報系の記事を信じるほど、今回の恐慌は甘くないと、ささやく自分がいる。

 やっぱりチョットまずい気がする。韓国との取引。韓国が嫌いなわけでも、特別好きなわけでもないが、取引があるし、これまで積極的に伸ばしてきた。ここに来て韓国からの引合が結構ある鉄鋼、LCD関連向けなのだが、、、、、資金回収できるのか?????? それこそ、アジア通貨危機の時に、韓国向けの商売をしていた半導体製造装置メーカーなどはどうしていたのか?それでなくても在日外資系半導体メーカーの支払が滞り出しており、恐怖感を持っている。ホント取引条件次第である。

 パナソニックの人員削減計画とIPS-αへの投資半年延期が発表になっている。予想した通り来たか!といった感想であるが、いよいよ投資案件が無くなった。マンションデベロッパー大手も破綻、三菱電機が100億の黒字、三洋電機がゼロ、それ以外の電機メーカー軒並み赤字発表。車関連もここぞとばかりに赤字と人員削減発表。日本的な発表と言えば、その通りで、「赤信号皆で渡れば怖くない!」といった20年以上前のギャグが、目の前に甦る。

 そんな中、唯一伸びているのが車輌関連。そう電車、これは世界中で環境問題の決めて、公共事業の決め手、インフラ整備の決め手である。中国全土でも地下鉄だとか長距離車輌、果てはバスに代わる市電の復活。これとリサイクル可能なエネルギーの組合せ(太陽光発電、風力発電、潮力発電、二次バッテリー)が伸びるのは間違いない。ウーン、この分野に関わりを持ってはいるが、大きくは育っていないな。

 悩める日々である。悩みながら、日々研鑽。

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2月は逃げる

 2月は昔から逃げる、3月は去るといって年度末は時間の経つのが早い事の語呂のいい言葉で表されます。

 さて、2月 「100年に一度の危機」も野球で言うところの1回が終わったところでしょうか?金融経済の収縮に伴って、実体経済の収縮が進んでいますが、まだまだこれからが本番といったトコロでしょうか。

 そんな冷静に物言う立場に私はいない。渦中の中。正直、ヤバイ立場であるが、そこは「心は熱く、頭はクールに」で。

 さて、韓国のハイニックスの国有株を外国資本に販売と言う記事が1月末に載っていたが、

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_biz&k=20090129020955a

 購入して儲けを出すアイデアのあるヘッジファンドがあるのかな?流動性が低い株を購入する時に、何らかの補償を韓国政府から得るのかな?それとも、売れないのかも=買い手が付かないかも。まあ、世の中には頭のいい連中がいて長銀破綻でも凄い利益を得た連中がいるぐらいだから、そんな事考える連中がいるんだろうな。

 この記事を読んで、キマンダ破綻に続きハイニックス破綻が近いのかな?といった印象を受けた。4月末にUS$スワップ協定の償還がある韓国政府は、今のうちにやれる事をやるべく急いでいるのかも。しかし、アメリカのヘッジファンドに食われる隣国を見て、明治維新(清の植民地化を視察して明治維新を進めた連中が日本にはいた)ではないが、日本もどうすべきか考えておかないと。特に政治は。小泉首相時代に構造改革でヘッジファンドに食われやすい構造になっている日本は、気を付けないと。早目に選挙するのが日本にとっていい事だとは思うのだが、そうは問屋が卸さない。アメリカにとって、まだまだ使い道のある国であるから。簡単には手放さない。

 韓国から魅力的な引合があるのだが、、、、、。取引条件次第であるが、どうしてこんな時期に?といった感じである。かなり受注が下がっている現在、飛びつきたい所であるが、危険度が余りに高い。しかし、無視するほど、台所は楽ではない。取引条件を絞って考えるしかないか?

 この経済危機をどうやって乗り越えるのか?どう考えても、現在持っている技術や商品では目減りするのをただただ待つしかない。やはり、新技術、新商品で危機克服を考えるしかなし。ここは頭を使う、開発時間を短縮する意外に手はなさそうである。だまって、一時帰休や雇用調整金などで嵐を過ごすのでなく、頭を使わないと。

 とは言え、それも簡単では簡単ではない。また、その新技術、新商品など簡単に出てくるものでもない。やっぱり、生きるのは戦いだ、積極果敢に挑むしかないね。日々研鑽。

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ほんと、ウォーキングできてない

今週は水曜日から三泊四日の九州出張。

 24日 土曜 3004歩 20:00からパワーヨガ、Very Good !昼寝したのでウオーキングは無し。栃木から昼過ぎに帰宅(by車)。

 25日 日曜 8274歩 10Kg背負って歩いたが、6000歩程度、それでも約1時間かかった。午後から陶芸。電動ロクロが新しくなり、素晴らしくトルクあり、音が静か、回転精度が高い。技術の進歩に感動。

 26日 月曜 7802歩 夕方から月末Meetingと1~3月落着、来期予算に関してMeeting。あんまり悪いので、「やってられない」と言う事で、ビール飲みながら数字を作ったが、悪すぎるので、数字自信忘れた。

 27日 火曜 7245歩 新橋で22年ぶりぐらいの大学時代のクラブの先輩と同級生と飲み会。感覚が「グイグイ」音を立てて青年時代に戻り、忘れていた事を鮮明に思い出す。脳の活性化だと感じた。84.0Kg

 28日 水曜 8191歩 朝5時起きで九州出張。夜は若手と一緒に仕事している人と不景気なので店で飲まずに某所で焼肉とした。あまり食べなかったが、「ダイエットする気があるの?」といった感じ。反省。83.7Kg

 29日 木曜 4456歩 終日Meeting 景気が悪いので、どうにもならない事が多い。調子が悪いとろくな事はない。夜はいつもの「うなぎ屋」と言う名前の居酒屋で晩ご飯。くたびれた。

 30日 金曜 4397歩 終日Meeting 「あ~どないもこないも、ならン」と言うことで、晩ご飯は風来坊。飲みすぎ。お金は払ったのだが、どう処理したのか分からない=記憶にない。困った。

 31日 土曜 6401歩 朝6:30に電話で起きる。お酒が抜けていない状態で、これまた困った。帰宅は14時過ぎ。20:00~ パワーヨガ インストラクターの美人の先生、毎週 ありがとうございます。

 体重を計っていない。何と、月曜から5連ちゃんの飲み会。体重が怖い。

 今日はもう眠いので、経済関連はまた明日。

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