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極楽も地獄も自分の中にある?

 極楽も地獄もそれを感じるのは自分の脳であり、そういった意味では昔の人の言った言葉は正しい。しかし、客観的に不幸な状況で「極楽」を感じるのは困難。極楽の外的環境、地獄の外的環境が存在するのは確かである。しかし、一筋では行かないのが、人間。なかなか難しい命題でもある。

 なぜ、こんな事を言い出したこと言えば、寒風吹きすさぶ中、今日は10Kgの荷を背負ってウオーキングしたのである。確かにチョットしんどいのだるが、実はかなり頭の中は幸福である。寒いのは最初だけで、すぐに暖かくなる。そして、20分過ぎたころから結構前向きな感情が涌き出す。多分、ランナーズハイと同じ様な現象が脳の中で起きているんだろうと思うのだが、ランナーズハイをここ10年以上経験していない(そんな経験あったかな?と言う疑問もある)。従って、それと比較は出来ないのだが、何となく楽観的な思考になり、結構楽しい。

 客観的には、荷を背負い、寒風のなか歩くわけだから余り幸福そうではないが、実は脳みそは体が動くことで喜んでいるようである。今年は天気さえ許せば、一日1万歩を目指そうと考えている。普通に仕事をすれば、だいたい6500歩、休日意識して歩かなければ3000歩程度。1万歩と言うのはなかなか大変である。それでも結構楽しくなってきた。何とか続けたいモノである。

 と、言うわけで「極楽も地獄も自分の中」と言う言葉に繋がるわけである。

 正月料理の中でやはり一番危険なのは「お餅」のようだ。カロリーが高い割には、容易に食せて、かつ美味しい。お雑煮に入ってしまえば、意識せず食してしまう。危険な食物である。昔は「ハイカロリー」ほど美食でご馳走であったのだが、カロリーオーバーの現代においては美食=ハイカロリーで、危険な食物である。

 頑張って1万歩歩いている割には、体重は減らないのは、お正月食生活に問題があったといこと。しかし、特に体重増加していないのは1万歩歩いているおかげと言える。背中に1鉄アーレー(6Kg)とペットボトル2L×2本 合計10Kgを担いで歩くのは、平地はほとんど苦にならない。上り下りはてきめん重さを感じるが、平地を歩くのは問題ない。6Kgだと担いだ気にならない。そう、体重6Kg増えても上り下りがなければたいして気にならないということか?

 何はともあれ5Kgマイナスがしばらくの目標。とにかく自分と対話して、食事とウオーキングで目標に向けて進みたい。そんな目標もあり、本日はウオーキング用でありビジネスでも使える革靴を購入。これが結構履き心地がイイのである。これでしばらく、モチベーション続くかな?

 自分と対話と言う観点から「マインドマップ」と言う方法があるようである。書籍が何冊か出ているのだが、購入しようと思って、本屋でパラパラ見たのだが、川喜多次郎の「発想法」の亜流ではないかと思ってしまって、買わなかった。従って、断定は出来ないのだが、今音楽業界では古い曲のカバーが流行っているのと同様かな?と思ってしまった。まあ、何で在れ断定はいけないのだが、マインドマップはチョット私には向かないような気がした。

 PCに考えをつづるのと手描きでノートに考えを羅列するのではかなり頭の中の進み具合が違うように感じるのは私だけだろうか?色々な情報をまとめるのにのマインドマップではないが、手描きで色々こねくり回したほうが、イイ発想が得られる気がする。記録、レポートは手描きより編集&修正の観点、後日使い回しやすい点からもPC記述はなかなかイイが、発想となると手書きにまだ一歩アドバンテージがあると思うのは、旧い世代だからだろうか?

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