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ウオーキングなかなか

 ウオーキング記録

 13日火曜 11481歩 83.7Kg

 14日水曜 8661歩 秋田出張 大雪 夕食の後結構頑張って歩いたが、1万歩届かず

 15日木曜 5882歩 秋田車で移動で、歩けず。帰宅は深夜

 16日金曜 13919歩 84.8Kg 一日中外出、なかなか頑張る。歩くという意識はあまりなく、ひたすら仕事かな?出張+飲み会で確実に体重増。ダイエットする為に出張減らすしかないか?

 US$の急落、円高、車メーカーの減産、派遣切り、ホームレス。テレビニュースや新聞から出てくる言葉が実に暗い言葉ばかり。これでは気持は晴れない。今回の不況は、野球で例えるなら1回が終了したところ。2回はオバマ政権誕生で始まるが、日本のメディアもUSAのメディアも期待し過ぎている。

 昔、お正月と言うものに特別な感情を抱いていた。正月が来れば、全て新しくなり、これまでの嫌なことと決別できるような、そんな幻想を子供の頃に抱いていた。今のアメリカや日本もオバマ政権にそんな幻想を抱いているのではないだろうか?

 景気が悪いと言う現象は、いろいろな事象が複雑に絡み合って起こっている。その不景気の現象の原因を色々な人が、色々な角度から分析しているが、一番的を得ていると感心したのは、どの本に載っていたのか忘れたが、、、、。

 『第二次世界大戦後、人類は躁状態であり、そのそ躁が去ったのである』と喝破していた人がいた。つまり、景気浮上だとか言うが、過去の躁状態に戻る事はない、と言うことらしい。私もそう思う。先進国の人々は余りに化石燃料を消費してきた、そして人類の人口爆発に対して手を打てないでいる。現在65億人余りと言われる人口も、すぐに100億になる。農業技術革新が起こったとしても、この地球で養える人間数は100億程度と言われている(根拠は知らない、新聞に載っていた=京大総長が言っていた)。今のうちに手を打たなければ、悲惨な将来が待っているが、発展途上国のインド、インドネシアなど手が打てない状況にいる。また、化石燃料を消費してきて、環境問題、エネルギー問題が大きくクローズアップされているが、なかなか『不便』に戻る事はできない。戻る事ができないと言うのは『幻想』でしかないが、行き着くところまで行かないと、修正するのは難しいのだろう。

 ある種の宗教、哲学がなければ生活変更はできないものなのだろうか?オバマ政権は環境ビジネスのバブルを起こして、雇用拡大・景気浮上(グリーン・エコノミー)を狙っている。果たして、そのグリーン・エコノミーで人類の抱えている問題はある程度解決できるのであろうか?人口問題、食糧問題、水の問題、エネルギー問題。現在の快適な生活を守り、継続する前提で我々は考えているが、もはや限界に来ているのかもしれない。その時代のページが開かれているのかも?

 不便を楽しむと言っても、洗濯機は便利で、掃除機もとっても便利、電話やインターネットは快適、ドライブや飛行機はあたり前。こんな生活が根本的に変わる事を私自身は容易に想像できない。歩いて「営業」に行く事はほとんど出来ないし、今の流通システムがなければ物を届けることすらできない。江戸時代の生活に戻る事を 考える事すら難しい。

 さて、この先どうなって行くのやら。一寸先は闇であるのは、今も昔も変わらない。

 次は少しは明るい先を考えたい。

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