« セミコン | トップページ | »

セミコン2

 12月5日金曜日の夕方5時にセミコン終了。16時ぐらいにはセミコンに行こうと考えていたのだが、強風のタメ京葉線がStopして、迂回して西船橋⇒幕張本郷経由のバスでセミコンに到着してのは18:00チョイ前。皆さん、展示ブースの解体に忙しく、バタバタ。そんな中、くたびれた私はオッチラこっちら自分のブースに向かったのですが、、、、、、。

 作るのは大変な労力と時間が要るのですが、解体するのは早い。撤収も早いけど解体も早い。瞬く間にカッコイイブースは見るも無残になって行く。何故かそんな事に寂しさを感じるのは、年齢のせいでしょうか?

 その後お客と晩飯を食べに行ったが、アルコールに弱くなった。特にこの一ヵ月海外を跳び回ったお陰か、体調が悪かったお陰か、アルコールを飲酒する機会が少なかった。アルコールに弱くなったのはこれも年齢のせい?

 セミコン来場者数は「こんなに不況だと、、、、?」と考えていた程には、極端に数が少なかったわけではなかった。猛烈なウォン安で、韓国からのお客は少ないのでは?と考えていたが、心配した程ではなく、また、その他の外国人も極端には少なくはなかった。つまりは、「まだ不況の入り口で、展示者も来場者も同じく、半年前に決めた事。慣性の法則が働いた」といった雰囲気でしょうか?しかし、このままの世界不況で来年までにどれだけ残れるか?というのが率直な感想。地方の半導体メーカーエンジニアは出張できなく、旅費を出してくれる顧客がいれば「有給休暇」とってセミコンに顔を出すといったありさま。また、3週間程度の冬休みがあたり前。生産抑制、大手でこれだと、周辺業者(私も含めて)大変である。これから起こるであろう事、また、その起こる事への対策内容を考えると、結構落ち込む。

 12月1日月曜日 夕方 上の高一の娘が国道左側車道を自転車乗って自宅に向かっている時に(歩道が狭い、また法改正で自転車は車道を走ると決められている)、後ろから60歳女性が運転する車に追突された。怪我は大した事なく済んだ。追い抜きの際に引っ掛けたワケでなく、モロに真後ろからの追突。夕方であり、交通量が多い中、反対車線に飛ばされていたらと思うと、軽症で済んで本当にラッキーであった。警察の事故処理での検分があり、その後救急車で近くの病院に行って検査と擦り傷当の治療を受けて帰宅。ホント、軽症で何よりである。

 しかし、その後加害者からは音沙汰無し。保険屋から「書類送ったので、同意書にサインして送り返してくれ」との連絡と、郵便が届いたが、それでも連絡は無い。あんまり酷いと思い、保険屋に連絡、保険屋いわく、「謝罪は済んでいると思ってました」との事。日曜日午後1時過ぎに加害者から電話、訪問したい主旨をもらったが、「拒絶」したが押しかけてきた。改めて「60歳」の女性と面会したが、「保険屋の指示を待っていた、保険屋が何も言わなかった」との事。良いわけにならない良いワケを等々と述べる60歳の女性に不快感&嫌悪感しか持てなかった。60年間「謝罪」せずに生きてきたのだろうか?

 団塊の世代の中には「良い人、良心的な常識人」がいるのは理解しているが、、、。それでも団塊の世代は好きになれないし、逃げ切り世代、世代間格差の最たる人達の集団だ。

 休日に多いことだが、近くのスーパーマーケットの駐車場が一杯で、不法路上駐車するのは団塊の世代の60歳前後がほとんど。世代人口としては大変多いので、そういった「非常識人、非良識人、身勝手人」が絶対数として多くなり、目立つのは仕方が無い事なのか?最近、集団下校の小学生集団に車で突っ込んで、小学生が1名亡くなっているが、加害者は63歳女性で同乗していたペットの犬に気を取られていたらしい。今後、こういった「だいたい団塊の世代」=「アランドシックスティー」⇒「アラシックス」が増殖して社会問題化するのだろうなと思うと気が重い。この世代は何と言っても人口が多く、戦後少し落ち着いて生まれた、「節操の無い」世代で、男も女も「私が、私が」の自己主張と身勝手の世代。何だか気が重い。前々から、このアラシックス世代は嫌いだったが、益々嫌いになった。

|

« セミコン | トップページ | »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519197/43350903

この記事へのトラックバック一覧です: セミコン2:

« セミコン | トップページ | »