« 英国2 | トップページ | 秋の »

帰国

Pa260118  金融のかつての中心地であったLondonのBankと言う地下鉄の駅で降りると、Cityの中心。England Bankがあり、元王立証券取引所があった地。雨の中、ぶらぶらと訪ねた。英国がスペイン艦隊に勝って世界の覇権を手に入れて、ポンドが世界の基軸通貨になった。その後、第二次世界大戦で世界の覇権を手に入れたアメリカがドルを世界の基軸通貨にしてからかれこれ60年か?そのアメリカのドルも揺れている。次なる基軸通貨という代替は無いにしても、その基軸通貨としての地位は揺らいでいる。

これまでのようには世界の取引はいかない。この金融混乱を通じて、今後どのような金融システムが出来るのか現時点では分からないが、しばらくは混乱が続くのであろうなと、考えながらCityに行ってみたのだが、日曜日にビジネスマンが居るわけもなく、閑散とした街になっていた。雨もあり、気分も暗かった。

 イギリスからドイツに飛んで、シュッツガルトという街に2泊。

Pa280134 ハロウィーンの関係か市場にはカボチャと飾り物が売られていたが、やっぱり天気は曇り時々雨の暗め。散歩に寒い訳ではなかったが、何だか富山の冬を思い出させる天気だ。北陸の冬は頭を押さえつけるような雲が印象的。それに似ているのかな?

 これだと太陽光発電の効率も上がらない。世界No.1のドイツは冬はなかなか厳しいのかもしれない。フランスから購入する原子力発電の電気が季節要因で増えるのかも?人事ながらチョッと心配。化石燃料を使わないモデル国家にぜひなってもらいたいものである。

 帰国して、時差が厳しいかと思いきや、大した事なく解消。時差解消は、寝ないのが一番早いのかもしれない。それでも何となくだるくて、すっきりした頭にならないのは、色んな悩みが増えたせいか?人間どんな人でも悩みを持って、生きていくモノであるが、忙しくて心をなくすと、やる気までなくすので気を付けないと。働きすぎは効率の悪化と、やる気の減退になる。自分でコントロールするしかない。これも何とも悩ましい話。

 最大の悩みは「メタボリック」解消。うーん、悩ましい。

|

« 英国2 | トップページ | 秋の »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/519197/42975290

この記事へのトラックバック一覧です: 帰国:

« 英国2 | トップページ | 秋の »