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骨折治療終了

 今週の水曜日に整形外科に行ってレントゲン撮影、触診を行う。少し痛みはあるがほぼ大丈夫になったようだとのこと。スポーツはチョットまだ、ウオーキングから。次の治療も指示されたが、「痛くも無いから良いかな」と言う感じ。低周波電気を掛けたりなので、チョットもういいかなという感じになってしまった。1週間で痛まなければ、終了としようと考えている。8月10日に怪我してから来週で約7週、治りは早くないね。

 9月はかなり動いたな。九州出張2回、ベトナム1回。21日早朝ベトナム帰国して、翌日22日の夕方会社で急激に体がだるくなり風邪の症状を発症。翌23日は一日中寝込んで、何とか少し持ち直した。24日に九州に行って、博多中洲で晩飯をいただき、翌日25日は大牟田でかなり元気に晩飯をいただいた。今日はお休みの26日土曜日、元気になっている。松葉杖をついての生活も、風邪で全身がだるい時もそうだったが、健康でないと色々な物事に意欲が湧かない。やっぱり体と精神は一体なんだと改めて感じる。今更そんな事と言う感じであるが、お酒も弱くなり、体力的にも自信が無くなって、気力だけではどうにもならないから感じることなのだろうか。

 昨日、目の不自由な男性が盲導犬を連れてホームに居た。酔っ払って、吐いたものが衣服尾を汚していた。盲導犬はリードの綱だけを持って案内してくれるハンドルは放した状態。とても盲導犬が目とはなっていない状況。ホームの端でふらふらなので、腕を掴んで少しホーム端から引き離して、少し話をしたのだが、、、。お酒を過ぎると言うのも自己責任であるし、そんな失敗は誰でも一つや二つあるので、それを目が不自由だからと言う理由でどうこう言うものではない。また、チョットふらふらして危なかっしいのも同様。しかし、盲導犬の何とも心配そうな目は何とも切ない。人の目の役割を誠実に行う盲導犬は、実に感動的であり、胸が熱くなるのはどうしてかな?目の不自由な彼は寝過ごさなくて、所定の駅で降りられたかな?困惑して心配な白ラブラドール犬はその後どうしたかな?少し心配である。

 2ヶ月ぶりのベトナムホーチミン、2年ぶりぐらいの博多の中洲。どちらも共通の風合いと言うか雑然さというか、東、端っこの国というかそんな共通があるね。東京はあまりに人が多くてそんな風合い的なものが感じ難い空間になっているのかな。自分の中で混沌として、整理はされていない感触なのだが、何か共通点がある。考えや感覚が醗酵するのが楽しみである。

 アメリカ経済は昨日夕刊に掲載されていた記事「ワシントン・ミューチュアル業務停止、32兆円資産」。テレビでは取付騒ぎが報道されたとか(見ていない)。まさに副島隆彦教授が本に書いている通りに進んでいる。金融機関の破綻は、これまでの投資の失敗であり、博打の結果当然といえば当然の事であるが、降りかかる不景気がどんなものになるのか実に不安である。実物経済で生きているメーカーの人間としては社会が停滞して、物が売れなくなり、生産規模が極端に下がり、リストラ、解雇、失業が蔓延しどんな社会になるのか不安である。基軸通貨としてのUS$の凋落、その潮目であるのは間違いない。US$後の社会がどう進むのか?その先を読んで生きて行きたいのであるが、不安は不安である。ある種その不安定を楽しんでいる所は自分にはあるが。江戸から明治に掛けて変化した日本社会のような変化、それよりも大きいかもしれない変化が起ころうとしている。さてさて、実物経済で生きている私としては、どうしたものやら。

 今後、この「誰も見えない先を考え、予測し、どうするか」という事を少し書いていこうと思う。

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